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企業家賞企業家賞

2015年度 第17回企業家賞

島精機製作所の島正博社長が企業家大賞を受賞!

島精機製作所の島正博社長が企業家大賞を受賞!

第17回企業家大賞を受賞した島正博社長率いる島精機製作所(東証1部)は、コンピューター横編機、デザインシステムなどは世界トップメーカーとして注目されており、世界シェアの6割を占め、ファッション界に貢献している。島社長は「限りなき前進」を経営理念に、常に技術開発に挑戦、その開発力は世界のファッション界をリードし、モノづくり日本の技術力の高さを世界に示している点が評価された。
(2015年3月期、売上高483億5400万円、経常利益84億7000万円)

 

授賞式及び記念講演会は、7月13日(月)に東京都中央区日本橋蛎殻(かきがら)町のロイヤルパークホテルにて行われる。詳細は下記の通り。

 

ロイヤルパークホテル3F ロイヤルホール
東京都中央区日本橋蛎殻(かきがら)町2丁目1番1号

 

東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」に直結(4番出口)
東京メトロ日比谷線・都営浅草線「人形町駅」より徒歩5分
(日比谷線:A1出口、浅草線:A3出口)
※詳細はhttp://www.rph.co.jp/access/よりご覧になれます。

 

第17回企業家賞を受賞した経営者の評価ポイント

ホットランド(東証マザーズ) 佐瀬守男代表

日本人の庶民の味であるたこ焼きを、実演にこだわり、熱々を提供することで、お客様に“ほっとした安らぎ”を提供。原料調達から調理機器製造までを自社で手がける「銀だこスタイル」を構築、世界展開にも意欲的に取り組んでいる。テイクアウトしても美味しいたこ焼きを追求し、和のファーストフードとして産業にまで進化させた経営手腕が評価された。
(2015年12月期見込み、売上高304億1900万円、経常利益18億3600万円)

 

ティア(東証1部) 冨安徳久社長

従来不明瞭が当たり前とされていた葬祭業界に、料金、サービスを開示、お値打ち価格で感動的な葬祭ビジネスを実現することにチャレンジ、業界に革新を起こしている。超高齢社会に突入した日本にとっては、葬儀ビジネスは欠かせない市場であり、ティア風のリーズナブルで感動的なサービスのニーズは高く、今後の成長が期待できる点が評価された。
(2015年9月期見込み、売上高100億円、経常利益9億8000万円)

 

トレジャー・ファクトリー(東証1部) 野坂英吾社長

リユース業を通じて、循環型社会の構築に真摯に取り組んでいる点。また、「モノ」は持ち主に必要がなくなった時点で価値が失われてしまが、その「モノ」に、もう一度価値を与え、世の中に送り出している点が賞に値すると評価された。
(2015年2月期、売上高106億8200万円、経常利益9億6600万円)

 

エニグモ(東証マザーズ) 須田将啓代表

インターネットを有効に駆使し、これまでに無いC2Cの新しいビジネスモデルを構築。現在運営中のソーシャルショッピングサイト「BUYMA(バイマ)」などを通じ、「誰もがいかなる商品も買える」という世界を実現しようと積極的な努力を続けている点が評価された。
(2015年1月期、売上高22億8500万円、経常利益12億円)

 

良品計画(東証1部) 松井忠三前会長

赤字会社の社長に就任後、それまで長年続いた堤清二式の経営風土を改革、徹底した仕組みづくりで革新的経営を敢行、V字回復に導いた経営手腕は定評があり、経営者として特別賞に値する。赤字でしかも長年染み付いた風土を刷新することは、創業経営者以上に優れた経営手腕と胆力がないと実現不可能。今、その経営手法を学びたいという多くの経営者から指導・講演の依頼が寄せられている点が評価された。
(2015年2月期、売上高2602億円、経常利益266億円)

当日のプログラム

12:30 開場
13:00 開会 代表・来賓の挨拶
13:15 第17回企業家賞受賞者による講演
島精機製作所 島 正博 社長
14:00 受賞企業家によるシンポジウム

司会進行

 一橋大学  米倉誠一郎教授

 

パネリスト

 ホットランド       佐瀬守男代表

 ティア          冨安徳久社長

 トレジャー・ファクトリー 野坂英吾社長

 エニグモ         須田将啓代表

15:35 年間優秀企業家賞発表・授賞式
企業家賞受賞者への表彰状・トロフィーの授与
澤田秀雄審査委員長による講評
受賞者の喜びの一言
記念撮影
17:00

大物企業家によるビッグ鼎談

  エイチ・アイ・エス     澤田秀雄会長

  ジャパネットたかた     髙田 明前社長

  良品計画          松井忠三前会長

18:10

閉会

 

 
受賞者

企業家大賞    島精機製作所        島 正博 社長

企業家賞     ホットランド        佐瀬守男 代表

企業家賞     ティア           冨安徳久 社長

企業家賞     トレジャー・ファクトリー  野坂英吾 社長

企業家賞     エニグモ          須田将啓 代表

特別賞      良品計画          松井忠三 前会長

 

審査委員メンバー

審査委員長 エイチ・アイ・エス会長 澤田秀雄氏

審査委員 

 ジャパネットたかた前社長 髙田明氏

 千葉商科大学名誉教授(元日本経済新聞社論説副主幹)三橋規宏氏

 一橋大学イノベーション研究センター教授 米倉誠一郎氏

 企業家ネットワーク代表 徳永卓三

年間優秀企業家賞の趣旨

   この賞は年間を通して、その年に最も活躍したベンチャー経営者に贈る。現在の成績はもとより、将来性、社会貢献度、特にこれからの日本社会を支える若い人たちに夢を与える企業活動を高く評価。新しい企業文化をつくっている経営者を表彰することで、日本経済の活性化に貢献しようとする賞。今回で17回目。

   企業家大賞受賞者について、2014年はジャパネットたかたの髙田明社長、2012年はヤオコーの川野幸夫会長、2013年及び2011年の企業家大賞受賞者はおらず、2010年は楽天の三木谷浩史会長兼社長、2009年はニトリの似鳥昭雄社長、2008年はアリババ・グループのジャック・マーCEO、2007年はテンプスタッフの篠原欣子社長、2006年は日本電産の永守重信社長、2005年はソフトバンクの孫正義社長、2004年はファーストリテイリングの柳井正会長、2003年はカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)の増田宗昭社長、2002年はぴあの矢内廣社長、2001年はプラスの今泉嘉久社長、2000年はパーク24の西川清社長、1999年第1回目の大賞受賞者はエイチ・アイ・エスの澤田秀雄社長(当時)だった。

 

企業家賞受賞者の条件

1. 社会貢献的要素の高い事業を展開、世界ブランドを目指している創業経営者

2. 既成概念にとらわれず果敢にチャレンジしている企業家

3. 斬新な発想を持ち、創造力あふれる21世紀型の経営システムを構築している企業家

4. オンリーワンの独創的技術を開発している企業家  

 

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