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インターン生募集インターン生募集

A.H.さんの声

就職活動における軸を得られた

名前:A.H.

出身大学:中央大学
インターン期間:2015年1月~2017年6月(当時大学2~4年生)

なぜ弊社のインターンに関心を抱いたのですか。

   企業家ネットワークのインターンOBの友人に誘われ、勉強会に参加させていただいたことがきっかけです。その時はクロスカンパニー(現ストライプインターナショナル)の石川康晴社長の講演でしたが、比較的少人数の勉強会で有名企業の社長のお話を直に聞くことができることに驚きました。その後、オフィスに呼んでいただいた時の社内の雰囲気も良かったので、インターンを始めました。

弊社のインターン活動はどうでしたか。苦労話も添えてお願いします。

   記者としての取材や原稿執筆、締切前の繁忙期は企業家ネットワークインターンの醍醐味だと思います。それだけでなく、社会人として必要なことと自分に足りないもののギャップを常に学ぶことができました。初めは名刺交換の方法やお茶の出し方などを学びましたが、出来る仕事が増えるにつれて、「チームとして仕事するとは?」「目上の人にお願いするには?」といった新たな課題が見えてきました。今でも上手く出来ていない点もありますが、学生の間にひとつステップを上がることができたと思います。
   締切前は忙しく、アルバイトとの両立は大変だった面もあります。お忙しい社長を取材させていただくことが多いので、締切が近い取材日程になってしまいタイトなスケジュールの原稿執筆もありました。技術系のベンチャーの記事を書く場合には、専門的な内容をわかりやすく書くために理解するために調べたことは大変でした。振り返って思い出すのはこういった苦労も多いですが、それほどまでに仕事を任せてもらえる環境が大好きで続けてたのだと思います。

最も印象的だった取材先は誰でしたか。

    ベステラの吉野佳秀社長です。ベステラは火力発電のガスタンクなど所謂プラント解体を手掛ける会社です。従来の手法に疑問を持ち、独自の特許技術「リンゴ皮むき工法」を使用した解体で躍進しています。大変な読書家で、社長室にもジャンル問わず様々な本が並んでいます。そんな吉野社長は知識が豊富で、お会いするたびに刺激を受けます。

「一燈を掲げて暗夜を行く。暗夜を憂うること勿れ、只一燈を頼め」。これは吉野社長に教えていただいた言志四録の一節です。「暗夜(自身の置かれている厳しい状況)を嘆くのではなく、一燈(僅かな可能性)を信じて進め」という意味です。これからもこの一節は大事にしたい言葉となりました。

自分の将来設計にどう影響しましたか。or 現時点の夢は何ですか。

   仕事観が大きく変わりました。私は上京した頃は「丸の内で働きたい」と漠然と考えていただけで、具体的に希望の職種などはありませんでした。しかし、企業家ネットワークのインターンを通じて、「思いっきり働いて遊ぶメリハリのある生活をしたい」「この仕事を私が手掛けたと言える仕事をしたい」と考えるようになり、就職活動における軸にもなりました。

 

インターンを考えている学生へのメッセージ

   現在は就職活動の一環として希望の業界や会社にインターンを申し込むことが多いかと思います。しかし、広い視野で様々な業界を見ることや社会人経験を積むことは、就職活動だけでなく、入社後にも役立つことだと思っています。実際に入社してからも、文章力だけでなく、自分なりのメモの取り方やタスクの管理方法が非常に役に立っています。

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