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インターン生募集インターン生募集

H.S.さんの声

まずは踏み出すべし!

名前:H.S.
出身大学:中央大学
インターン期間:13年2月~6月(当時大学2~3年生)、15年2月~3月(当時大学4年生)

なぜ弊社のインターンに関心を抱いたのですか。

 主な理由は一つ。いわゆるベンチャー企業という場所では何が起きているのか、どんな人がいて、どんな仕事の仕方をしているか知りたかったためです。この理由の背景としては、世の中の課題を解決するためにはどこからアプローチするべきなのだろうかという自分の中での疑問がありました。世界の貧困は国際機関や国が解決するのではと考え、国際機関に関連したサークルに入りましたが、直接的に且つ効果を明確にして解決しているのはビジネスの方が近いかもしれないと勉強していく中で感じました。また特に大企業では対処できない問題を解消していくベンチャー企業は、本当に私が理想とする問題解決をしていくセクターだなと考えたのです。上記のような経緯からベンチャー企業のことをもっと知ろうと思い、ベンチャー企業に出会えるここでインターンをしようと決めました。

弊社のインターン活動はどうでしたか。苦労話も添えてお願いします。

 取材をしている時間とテープ起こししている時間が非常に楽しかったです。自分の周りに起業している人が誰もいなかったこともあり、とても新鮮で、世の中を良くしたい、起業家になりたいなどの高い志を持って働く人が世の中にいることに感動しました。起業家について「この会社ここが面白い、この企業家はここがすごい」など昼休みなどにインターン先のメンバーと話すのも楽しみの一つでした。苦労した点は、SBIホールディングスの北尾吉孝社長に世界の時事問題について広範囲に取材したことです。普段は会社の創業経緯などについて伺いますが、全く知らないロシアの話などは、調べて補足しつつ書くことが大変でした。仕事において、アウトプットは自分なりに工夫も入れてこそ良いものができて楽しいという気持ちに気付けたため、とても良い経験だったと思います。



最も印象的だった取材先は誰でしたか。

 取材はしていませんが、毎年夏に開かれる企業家賞授賞式が刺激的で、とても心打たれました。ハーツユナイッテッドグループの宮澤社長が子供の頃、父親が事業に失敗して借金取りが来た際、家族を守っていた話など、とても印象的でした。

自分の将来設計にどう影響しましたか。or 現時点の夢は何ですか。
 文章書くことはあまり得意でなかったのですが、取材を通して関わる企業や社会人の方が夢を語り、苦戦しながら成果を出している姿を応援するというのがとても楽しく夢中になれました。そのため、物書きじゃなくても人を応援できる仕事というのをやはりしたいのかなと、内定を頂いた後から薄々考え始め、人材関係を受け直し、就職しました。
 現時点の夢は、はっきりしているものは少ないですが、社会貢献をいつも意識して働ける人になりたいです。また、人の夢や成長を応援し続ける仕事は、少なくとも続けていきたいなと考えています。

 

インターンを考えている学生へのメッセージ

 自分で企業の社長にアポイントを取って取材をするなんて到底出来ません。特殊なインターンであることは間違いないでしょう。本当に貴重な経験になると思います。学業との両立も、他のベンチャーでのインターンに比べたらしやすいと思います。社員の方々も魅力があります。一度来てみて、合わなければ辞めれば良いのでまず面接しましょう。

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